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ユニット詳細
粘膜修復・後方支援工兵
レバミピド
ればみぴど
「派手さは要らん。守りは仕事や」
性格: 無口で地味な作業服の工兵。前線に出ず、崩れかけた防壁(胃粘膜)を黙々と直し続ける。「念のため要員」と軽く見られがちだが、彼女が居なくなった駐屯地から崩れる。副作用が少なく協調性の塊。
適応症: 胃潰瘍・胃炎
剤形: 点眼・錠
商品名例: ムコスタ等等
Skill得意技(効能)
胃潰瘍の修復、急性胃炎・慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん・出血・発赤・浮腫)の改善。
プロスタグランジン産生促進により、粘液増産(防壁補修)・粘膜血流改善(補給路確保)・フリーラジカル消去(火の粉の消火)を同時にこなす。
Weak弱点(副作用・禁忌)
目立った弱点が少ないのが取り柄(便秘・腹部膨満・発疹など)。ただし、まれにショック・アナフィラキシー、白血球減少、肝機能障害の報告あり。
禁忌: 本剤成分への過敏症既往。
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相性(相互作用)
ロキソプロフェン
駐屯地防護の相棒
NSAIDs服用時のセット処方常連(予防効能は承認外)
「ロキソのお供」として処方箋で隣に並ぶ常連。ただしNSAIDs潰瘍の予防としての効能は承認された効能・効果ではなく、ハイリスク例ではPPIが推奨される。
点眼薬(ドライアイ)としても別部隊で活動中。
- NSAIDs併用中も消化管症状(心窩部痛・黒色便)の観察を続ける
- 1日3回内服のアドヒアランス確認(胃潰瘍では朝・夕・就寝前)
- 発疹・かゆみなど過敏症状の出現時は報告
- 「胃薬があるから大丈夫」とNSAIDsを自己増量しないよう指導